個人受賞者スピーチ

<第17回 初級1位:山本 啓史 様>

株式会社丸善の山本啓史と申します。本日はこのような式に参加することができ、大変光栄に思っております。

弊社では魚肉ソーセージやチーかまといった魚肉練り製品を製造販売しており、私は原材料を練り合わせる業務を行っております。弊社では新入社員研修の一環といたしまして、食品表示検定の初級を受験させていただいており、私も研修中に受験しました。勉強した結果、普段何気なく目にしていた表示には様々なルールがあり、消費者の安全や選択の自由を守るうえで欠かせないものであるということを学ぶことができました。

また、普段の生活でも役に立つ知識をえることができたので、受験して本当に良かったと思っております。私は普段の業務でも食品添加物やアレルゲンを取り扱うことが多いため、今後も検定で学んだことを活かしながら、業務に取り組んでいきたいと思います。また、さらに勉強を重ねて上級にもチャレンジしたいと思います。本日はありがとうございました。

<第17回 中級1位:木村 麻衣 様>

八幡物産株式会社の木村麻衣と申します。本日はこのような式にお招きいただき誠にありがとうございます。

弊社は鳥取県にある健康食品の会社で、私は食品表示の作成や商品の企画を行っております。弊社では食品表示の作成は重要課題として挙げられており、ミスのないことを目標に日々業務に取り組んでおります。

私の部署では、食品表示作成には中級の取得が必須となっておりますので、今回受験をさせていただきました。

勉強していく中で、業務に関わる部分だけではなくて、食品全般に関わる部分も学ぶことができ、大変いい機会だったと思っております。これからもミスなく適切な表示ができるように、心がけてまいりたいと思います。本日は本当にありがとうございました。

<第18回 中級1位:菅 雄一郎 様>

ニッシン・グルメビーフの菅と申します。本日はこのような場にお招きいただきまして誠にありがとうございます。

弊社では食肉、牛肉、豚肉の加工、食肉加工品の製造を行って販売しております。私自身は品質保証部という部署で、クレーム対応や食品表示の作成、仕様書作成、微生物検査等の業務を行っております。

今回食品表示検定を受験した理由としましては、2020年の食品表示法対応に向けて、自社製品の表示ラベルの切り替えを進めていくうえで、食品表示法については深く学んでいかなければならないと思い、食品表示について基礎からきっちり学ぶには、今回いい機会だと思い受験させていただきました。食品表示検定を今回受験したことで、食品表示に必要な知識を、改めて正確に基礎から学ぶことができたと思います。

また、自社で製造している商品の食品群だけでなく、自社で扱っていないような食品群についても学ぶことができるので、今後社内で新たな商品を開発した際には、柔軟に食品表示作成にあたることができるだろうと思います。今回ここで学んだ知識を社内の食品表示作成に活用していきたいと思います。そして従業員に対して教育していくように活用していきたいと思います。また、社員に対しては食品表示検定を是非受験するように勧めたいと思います。本日はありがとうございました。

<第8回 上級1位:小林 里恵 様>

プリマハム品質保証本部の小林里恵と申します。本日はこのような場にお招きいただきましてありがとうございます。

弊社ではハムやソーセージといった加熱食肉製品の他、唐揚げやハンバーグなどの肉を主体とした加工食品を製造しております。私の所属する品質保証本部では、お客様に安全で安心な商品を届けるため、食品の表示、得意先様への仕様書の確認、工場の品質管理指導などを行っております。

私が食品表示検定を受験するきっかけとなりましたのは、食品表示法の成立です。表示を確認するうえで、自分が理解しているものが正しいのか確認したい、また勉強を進める過程で理解を深めたいと思いまして受験いたしました。

勉強の結果、幅広い知識を得ることができました。また、Q&Aなど何度も読み返すことで、また決められた文字数に纏める練習をすることで理解を深めることができました。

今後は今回学んだことを活かして、お客様に安全で安心な商品を届けられるよう、引き続き勉強を続けていきたいと思います。本日はありがとうございました。

© 2009 食品表示検定協会