受賞者スピーチ2024

団体受賞者スピーチ

一般の部 初級1位

株式会社オークワ

人事部教育課 課長 小澤 一雄 様

 この度は、食品表示検定初級におきまして栄誉ある賞を賜り、誠にありがとうございます。従業員一同、食品表示に関する知識向上に努めてきた成果が認められ、大変嬉しく思います。
 今後も、食の安全・安心を追求し、お客様に信頼される企業であり続けるよう、より一層邁進してまいります。
 この受賞を励みに、引き続き食品表示の学習に取り組み、社会に貢献できるよう努めてまいります。

一般の部 初級3位

イオンリテール株式会社

人事総務本部 人材育成部 マネージャー 樋口 功 様

 この度はこのように表彰いただき誠にありがとうございます。事務局として非常に光栄に思います。
 安全・安心な商品をお客さまへ届け続けるためにも今後も継続して食品表示検定を受験し、社内でその知識を持っているものを蓄積していきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

一般の部 初級4位および中級4位

日本食研ホールディングス株式会社

執行役員 研究開発本部⾧ 大田 仁 様

 この度は食品表示検定協会主催の食品表示検定団体表彰を賜りまして誠にありがとうございます。2011年より社員の資格取得を推奨しており、累計合格者は延べ1,104名となりました。食品表示基準をはじめ、関連する法規についてその背景や周辺情報も含めて理解を深めることに繋がっており、法知識の裏付けを持って業務を遂行できるようになっていると感じております。
 弊社は、「もっと美味しく」を世界でいちばん叶える会社になることを企業使命とし、世界中のあらゆる食シーンに広く貢献するための企業活動を行っております。今後も本試験を活用しながらグローバル化やデジタル化への対応など様々な観点での見直しを継続し、お客様視点に立った対応に取り組んでいきたいと考えております。
 この度は誠にありがとうございました。

一般の部 中級1位

日本デリカフーズ協同組合

 食品表示検定の中級団体表彰を頂いて大変嬉しく思います。当組合は全国で多数の会社や工場が加盟している組合であり、組合活動の中には表示を専門とする部会が存在し、食品表示検定における研修や受験の推進を行なっておりますが、今後は合格数ではなく、合格率の上昇を目指していきたいと思います。
 我々事業者にとっても表示は重要取組課題の一つであると考えており、今後も食品表示検定を活用して食品表示の知識向上と知識を活かしたお客様に分かりやすい食品表示に努めていきます。

一般の部 中級2位 および 学校関連の部 初級1位、中級1位

中村学園大学 栄養科学部フード・マネジメント学科

准教授 古田 宗宜 様

 この度は、団体表彰をいただきましてありがとうございます。
 フード・マネジメント学科は、栄養科学の知識・技術を基盤とし、食品の研究・開発・製造に関する食科学をグローバルな視点から国内外のビジネスへつなげる専門性と実践力を備えた食産業で活躍できる人材の養成を目標としています。
 本学科では、食産業でご活躍されている方による授業を設けており、その中の一つである「食品表示の実務」は、上級食品表示診断士の資格を持つ一番食品株式会社 食品表示課長 田中俊昭氏にご担当いただいております。丁寧で熱心なご指導の下、学生は食品表示について基礎からしっかりと学んでいきます。受講した学生の多くは、食品表示検定を受験し、これまでに多数の食品表示診断士の合格者を出すことができています。
 また、初級合格者が勉強を継続し次の年に中級にチャレンジするケースも多くなり、中級合格者も増えています。
 資格を取得した卒業生の多くは食品表示の知識を活かしながら様々な職種で活躍しています。今後も学生には検定への受験をすすめていきたいと思っております。

一般の部 中級3位

株式会社ライフコーポレーション

人財開発課 課長 佐竹 孝士 様

 この度は、食品表示検定団体表彰を賜り誠に有難うございます。
 弊社ではお客様に「安全・安心」な商品をご提供するため、本資格取得を通じて、知識を深めております。また店舗での衛生管理を徹底し、食品表示の誤りや異物混入の未然防止に取り組んでおります。
 今後も本資格取得による学びを生かし、お客様から信頼される企業であり続けるとともに、豊かな社会の実現に貢献して参ります。

一般の部 中級5位

株式会社ロッテ

中央研究所 管理課長 橋本 雄一 様

 この度は食品表示検定の団体表彰を賜りまして誠にありがとうございます。
 弊社では「独創的なアイデアとこころ動かす体験で人と人をつなぎ、しあわせな未来をつくる」をパーパスとし、中央研究所は、新たな研究開発に挑戦し商品を生み出し続けている部署になります。従業員はお客様が安心して楽しんでいただける商品を開発しておりますが、「食品表示」は、お客様が商品を購入する際に、食品の内容を正しく理解し、選択し、摂取する際の安全性を確保するうえで重要な情報源になる為、従業員の食品表示の知識や理解が非常に重要になります。
 2019年より食品表示検定を毎年受験させていただいており社員のスキルアップに繋げています。今後も会社として食品表示検定の受験を推進してまいります。

学校関連の部 初級2位および中級3位

京都栄養医療専門学校

副校長 水野 裕士 様

 このたびは、学校関連の部において初級第2位、中級第3位の表彰をいただき、大変光栄に思います。本校は、栄養士・管理栄養士の養成課程をもつ専門学校です。初級の検定試験は、普段の学習と共通する部分も多く、日々の授業の中で幅広く活用させていただいております。また、意欲の高い学生はさらに高度な知識を習得したいという想いをもち、中級にも積極的に挑戦しています。
 ところで、栄養士・管理栄養士といえば、2024年度後期に放送されたNHK連続テレビ小説『おむすび』の主人公の姿を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。私たち栄養士・管理栄養士が日々行う業務の中で最も重要なのが、食事の計画と提供です。その際に欠かせないのが「食品の選択」。人々の健康や安全・安心はもちろん、食材の価格や産地、環境への配慮まで考慮しながら食事を提供するためには、食品表示に関する知識が必要不可欠です。
 今後も食品表示検定を活用しながら、より深く食品表示を学び、素敵な食生活を創造できる人材を育成してまいります。
 このたびは、誠にありがとうございました。

学校関連の部 初級3位

名古屋文理大学

教授 内田 英伸 様

 この度は初級学校関連の部に表彰していただき、誠に光栄に存じます。本学健康生活学部フードビジネス学科はこれまで中京地区のフードサービス、食品販売の会社に数多くの人材を送り出してきました。食品加工、流通の会社の人事の方のお話を伺ったり、面接を受けて来た学生の話を総合すると、食品表示検定に合格することで、本学の学生に関心を持っていただけるのを強く感じます。そのため、初級、中級、上級とステップアップし、学生同士で切磋琢磨するよう指導しております。今後も引き続き、就職の質の向上を目指し、検定を受験するよう指導して参ります。

学校関連の部 中級2位

国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産大学校

教授 古下 学 様

 2024年度中級学校関連の部第2位の表彰ありがとうございます。
 水産大学校食品科学科にとって、食品の衛生・安全を理解するのは必須であり、「食品表示」をカリキュラムとして取り入れて参りました。その一環として、平成29年より「食品表示検定」中級に取り組んでおります。
 近年、食品表示検定に取り組む企業が増加するなど、本検定の重要性は年々増しており、学生の動機付け教育としても大きな意味を持ちます。今後も、積極的に食品表示検定受験学生数の増加、合格率の向上に努めて参りたいと思います。

個人受賞者スピーチ

第29回 中級1位

大西 有璃 様

 この度はこのような賞をいただき、大変光栄です。
 私の所属する部署では、食の安全性を確保するためのひとつとして、食品表示の適正管理や指導、監視業務を行っています。
 日々の業務で、事業者への指導や消費者からの相談を受ける中で食品表示に関する幅広い知識が必要であると感じていました。食品表示について勉強をしていくなかで食品表示検定の存在を知り、受験に至りました。
 正しい知識を身につけることで、自信を持って業務をこなすことができるようになりました。また食品表示法や食品表示基準、関連法規等にどのような内容が書いてあるかを把握することで、業務時間の短縮にもつながっています。
 受賞を励みに、今後も食品表示に関する知識を深め、食品表示の適正化を通じて消費者の健康と安全に寄与したいと思います。

第29回 中級1位

川田 涼子 様

 株式会社エル・エスコーポレーション 川田と申します。
 この度は表彰いただきまして、誠にありがとうございます。
 現在、品質管理業務を通じて食品表示に携わっております。本検定の受験を通じて、食品表示という切り口から、業務では取り扱いのない様々な食品についても網羅的に学ぶことができ、大変、有意義な機会となりました。
 この経験を今後に生かし、また、表示関連知識のブラッシュアップに努めて参ります。

第30回 中級1位

齋藤 実夢 様

 この度は成績優秀者として表彰いただき、大変光栄に思います。
 大学での学びで得た食の安全や法令に関しての知識を形に残したいと思い、食品表示検定を受験いたしました。しかし、検定に向けた勉強の中で想定よりも多くの法令が表示に関係していることを知り、自身の知識不足を実感すると共に、食品表示の重要性を再確認することができました。
 これからも今回の受賞を励みに、食の安全性や食品表示に関する知識を深めていきたいです。この度は誠にありがとうございました。

第30回 中級1位

三野 愛莉紗 様

 この度はこのような賞をいただきまして、大変光栄に存じます。誠にありがとうございます。
 検定試験に向けた勉強を通じて、社会における食品表示の責務を改めて痛感いたしました。
 今後も変化していく各種法令などに常にアンテナを張りながら、食品表示や食品安全に関する知識をより一層深めてまいりたいと思います。

第14回 上級1位

佐藤 梓 様

 株式会社ウオロクの佐藤梓と申します。このたびは表彰いただき、光栄に存じます。
 弊社は、新潟県に拠点を置くスーパーマーケットです。私は総務部 品質管理課に在籍し、店舗やセンターで製造した商品に貼付する一括表示の作成を担当しております。今回、試験に向けた勉強を通して、食品表示に関係する法律の内容はもちろん、その意図や制定された背景にまで理解を深めることができ、業務に取り組む上での大きな自信に繋がりました。中級合格から3年がたち、またその間には育児休業という自分にとって大きなブランクがあった中での今回の上級受験でしたが、無事に合格し表彰までいただけたことは、日頃からご指導いただいている上司や同僚の皆様、そして応援してくれた家族のおかげと実感しています。この場を借りて、心より感謝申し上げます。
 食品表示の面白い点は、それを取り巻く環境が常に動いていることだと思います。直近では、アレルゲンや添加物の表示に関する見直しも検討され、さらに今後はデジタルツールを用いた食品表示の形もますます期待されます。そのような変化に柔軟に対応できるよう、引き続き精進していきたいと考えております。このたびは誠にありがとうございました。