株式会社 真誠 品質保証部  山岸 純 様(第1回上級試験合格者)


-中級テキストを5回以上読み返しチェックペンを活用-

1.受験の動機
 現在、弊社では食品表示の管理は開発部で行っています。しかし、今後より良い品質保証体制を構築するにあたり、品質保証部によるチェック機能も必要と考えました。しかし、私にはまだ十分な知識がありませんでしたので、中級試験、上級試験と目指すことにしました。
2.学習方法
 中級試験のテキストが基本と考えたので、繰り返し読み返しました。5回以上行ったと思います。学生時代によくやったチェックペンで覚えるところをマーキングして、チェックシートで隠し、覚えられるまで繰り返し読み返しました。上級試験のテキストに関しては、中級試験のテキストと重複する部分もあるため、それ以外の部分を同様に読み返しました。
また、上級試験のセミナーに参加できなかったため、協会に電話をして、セミナーで用いられた資料(試験出題事例)を購入し、繰り返し覚えるまで行いました。食品表示の制度について、説明文を記述する問いに関しては、何パターンか想定して文章を自分で作成し試験に挑みました。
あとは、厚生労働省、農林水産省等の食品表示に関するQ&A等をHPから印刷し、数回読み返し、難しいところだけ抜粋して、チェックシートによる学習を行いました。
3.学習期間
 3か月ほど要しました。毎日最低30分の学習、土日はほぼ午前中は図書館に行き、1ヶ月前からは1日1時間、土日は1日中、図書館という具合でした。
4.検定取得が役に立った事例
 新商品の際、今まで意識の薄かった表示の部分に目がいくようになり、社内において食品表示を管理する部署の知識に近付けたように感じています。
5.今後の抱負
 検定取得で終わることなく、食品表示に関する情報には常に注意をし、最新のルールの把握に努めていきたいと思います。冒頭に記述したように、品質保証部として表示に関するチェック機能を業務として、組み込めるような体制も出来ればと思います。





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