丸大食品株式会社 マーケティング部 土方 健太郎 様(第1回上級試験合格者)


-初級受験のための勉強開始から約1年半長いようであっという間-

  第1回の上級試験は合格率19%ということでしたが、その中に自分が入ったとは今でも信じられません。初級受験のための勉強開始から約1年半、長いようであっという間でした。
 食品表示検定受験のきっかけは、食品メーカーに勤務しているので商品知識を身につけるきっかけにしたい、そして小さな子供がいるので家族のためにも安心・安全な食品を購入するための知識を身につけたいという2つでした。
 勉強方法ですが、まず公式テキストの重要ポイントを単語帳(少し大き目のもので数行の文章が書き込めるくらいのもの)にまとめ、通勤時間、昼休みなどの空き時間を使って覚えました。この方法は初級受験の時から実践。また論述は指定された3つの用語を用いて800字で記述することになっていましたので、自分で予想問題を10問ほど作り、時間を計りながらひたすら800字の作文を練習しました。後はひたすらスーパーで表示を見たりインターネットで関連情報をチェックしたり、などなどできることはすべてした上で試験に臨みました。合格通知が届いた時は本当に安心しました。
 せっかく取得した上級食品表示診断士の資格ですので、現在担当している商品開発業務に生かすのはもちろん、機会があれば社外でも何らかの活動に参加できたらと思います。これから受験される皆さんも是非頑張ってください。



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