岡山県食品株式会社 品質保証部 根岸 映子 様(第1回上級試験合格者)


-勉強時間は子供たちが起きる前の午前4時から1時間〜1時間半程度-

  私は食品会社の品質保証部に所属しており、食品表示検定が始まって会社に案内がくると、上司から受験を勧められました。食品表示といっても自分の専門だけではなく、多岐、複雑化する食品ルールを幅広く習得する必要があったので、初級、中級も簡単なものではありませんでした。更に上級試験となるとその出題形式も、本格的なものです。
 私がまず取り組んだのは、中級のテキストを再度復習する事でした。中級テキストは内容が細かい上に、各食品の表示事例を分かり易く説明してあるので、とても実用的です。
 次に記述式の対策として、「遺伝子組換え」「アレルギー表示」「食品添加物」「原料原産地」など記述式になりそうな項目を絞り込んで、実際に800字以内で説明文を書き、内容を頭に入れました。
 そして試験の直前には、消費者庁から出されている「食品表示Q&A」を読み込みました。これは大当たりで、マークシートでは次々に出題されたのを覚えています。
 勉強時間はというと、私には子供が2人いますので、子供たちが起きる前の午前4時から1時間〜1時間半程度で、しかもなかなか計画通りには進まず、ギリギリになってから必死に勉強しました。
 上級試験の合格は大きな自信にもなりました。また勉強したテキストは今でも大いに活用しています。今後、社内でも食品表示の勉強を進めて、若手の育成にも役立てたいと思っています。


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