菓子製造会社勤務 鶴井 和彦 様(第1回上級試験合格者)


-記述式の問題は800字程度にまとめ手書きすることにより頭に叩き込む-

  昨年3月に食品表示検定試験があることを知りました。菓子製造メーカーで品質保証に携わっており50代後半の齢でしたが、自分の知識がどこまで通用するのか、また若い後輩たちにもこの検定試験を薦めるためにもチャレンジを決めました。
 食品表示といっても私の得意の分野は加工食品であり、生鮮食品等は未知の分野が多く不安でしたが、6月の中級試験合格を目指し、何とか合格することが出来ました。さらに第一回上級試験があると知り、無謀にもチャレンジしたというのが本音です。
 中級試験のときもそうでしたが、通勤電車の中でテキストを繰り返し読み返しました。特に中級試験用のテキストを中心におさらいを行いました。
 上級試験には記述式や、エネルギー計算など問題が出題されるため、休みの日にはテキストの食品表示の作成事例の「製品条件」「配合情報」から「表示例」を作成するやり方で繰り返し勉強しました。記述式の問題では「アレルギー物質」「遺伝子組換え食品」「原産国表示」「栄養成分」等々、800字程度にまとめ、それを手書きすることにより頭に叩き込んでいきました。最近文書を手書きすることが無いのでこれは非常に役に立ったと思います。
 結果は「合格」ということでしたおそらくギリギリだったと思いますが、長い間忘れていた「達成感」を感じました。大げさかも知れませんが1年で2回の達成感を頂いた食品表示検定協会様に感謝いたしております。


一般社団法人食品表示検定協会
〒102-0082 東京都千代田区一番町23番地3 千代田一番町ビル1階
E-Mail:info@shokuhyoji.jp
TEL : 03-5226-6737 FAX : 03-5226-6723

※食品表示検定協会へのお問合せは、業務時間内にお願い致します。
  【業務時間】9:30〜17:30 (土・日・祝日を除く)

©2009-2013 食品表示検定試験 All Rights Reserved.