食品表示検定試験各級に合格された方の声を随時ご紹介します。今回は「第1回上級試験合格者」の方です。



  株式会社ハンスイ 川島 卓 様(第1回上級試験合格者)


-机上の学習にとどまらず実際の表示にふれることがスキルアップの近道-

 ネコの目のごとく変わるJAS法。一筋縄で行かない食品衛生法。いつか食品表示を系統立てて勉強したいと思っていたとき、食品表示検定協会の認定テキストに出合いました。それから2年、身についた「表示力」を試すつもりで第1回上級試験に挑んだところ、運良く合格することができました。続きを読む


  食品メーカー 研究開発部門勤務 菅谷 博之 様(第1回上級試験合格者)


-法令、ガイドライン、Q&A、中級のテキストは説明できるまで-

  私は、食品メーカーの研究開発部門で、品質保証に関わる業務に従事しております。そのため、食品関連の法規に関する資格はできるだけ取得したいと思っております。そのような折、心待ちにしておりました第1回の上級検定が実施されることになり、募集開始後直ちに、受験の申込みをいたしました。続きを読む



  株式会社久原本家 研究開発室 田代 茂実 様(第1回上級試験合格者)


-社内の有資格者が増え多くの人の目で表示をチェックできるようになった-

  私は、福岡にある食品会社、株式会社久原本家の研究開発室に所属しています。食品表示全般と商品開発を担当していますが、食品表示業務において、資格等を有していないまま(後ろ盾がないまま)行っていくことに不安を感じ、個人的にネットで調べ、食品表示検定の存在を知りました。続きを読む


  一番食品株式会社 田中 俊昭 様(第1回上級試験合格者)


-上級テキストの参照先であるQ&Aやガイドラインにも一通り目を通す-

 私はスープ類を中心に製造・販売する食品メーカーに勤務しており、表示管理部門の責任者をしています。業務上でスープ類は当然ですが、それが使用される様々な食品についても食品表示を始めとする法規等を広く理解しておく必要があるため受験しました。受験に当たっては上級と中級テキストをそれぞれ10回ほど読み込み、併せて上級テキストの参照先であるQ&Aやガイドラインにも一通り目を通しました。続きを読む



  株式会社ポッカコーポレーション 品質保証室 谷澤 素子 様(第1回上級試験合格者)


-法規は順序だてて読み返し前後のつながりから理解が深まった-

  第1回の食品表示検定で中級を受験し、幸いにも合格させていただいた時から、上級の試験が設定されたら、第1回を受験しようと決めていました。学習期間としては、週末を2回ほど充てた感じですが、日ごろから表示チェックを業務としており、法規とにらめっこの日々です。続きを読む



  らでぃっしゅぼーや株式会社 千葉 さち 様(第1回上級試験合格者)


-取引先様から表示作成前にご相談をお受けする機会も増えた-

  自分の仕事の精度を、厳正な第三者の指標で審査していただきたく、上級試験を受験しました。上級取得までの学習方法を振り返りますと、中級試験の内容が基本であったと思われます。公表されている解答の用語を元に中級の問題を自分で作ることも有効でした。続きを読む



  菓子製造会社勤務 鶴井 和彦 様(第1回上級試験合格者)


-記述式の問題は800字程度にまとめ手書きすることにより頭に叩き込む-

  昨年3月に食品表示検定試験があることを知りました。菓子製造メーカーで品質保証に携わっており50代後半の齢でしたが、自分の知識がどこまで通用するのか、また若い後輩たちにもこの検定試験を薦めるためにもチャレンジを決めました。続きを読む


  アスザックフーズ株式会社 品質保証センター 中島 智子 様(第1回上級試験合格者)


-中級テキスト再勉強からはじまり上級テキスト、個別表示基準などの法律・Q&Aを読む-

  乾燥食品の製造販売をしているアスザックフーズ(株)品質保証センターにて規格書や表示の確認業務を担当しております。多種多様な物を乾燥して販売している関係で、いろいろなカテゴリーの製品の表示作成が必要となります。その中、食品表示検定を知り、幅広い分野の表示の勉強をすることができました。続きを読む


  株式会社リボン 品質管理部 中嶋 博 様(第1回上級試験合格者)


-地域への貢献として食品表示ウォッチャーとしても活動-

  私が食品表示作成に取り組むようになったのは、平成9年4月に前職のインストアベーカリーに転職したのがきっかけでした。検査室要員としてでしたが、包装食品に貼付する一括ラベルを作成することも業務のひとつでした。当時は、行政から出されるQ&Aなどもなく、市販されている書籍から食品添加物表示に関する表示方法を学び、必要に応じて所轄の保健所へ伺いに行き、理解を深めるという感じでした。続きを読む


  富永貿易株式会社 品質管理部 浪花 翠 様 (第1回上級試験合格者)


-「法律を覚える」のではなく「目的を理解する」姿勢で臨む-

  私は、食品商社で品質管理をはじめ、仕様書作成・表示作成・表示関連法令確認等の実務を担当しています。入社当初(2009年入社)から品質管理部に所属し、現在4年目です。2009年度(当時は1年目の新入社員)、先輩社員の指導のもと表示関連業務をおこなっており、その年に食品表示検定の中級試験を受験いたしました。続きを読む


  岡山県食品株式会社 品質保証部 根岸 映子 様(第1回上級試験合格者)


-勉強時間は子供たちが起きる前の午前4時から1時間〜1時間半程度-

  私は食品会社の品質保証部に所属しており、食品表示検定が始まって会社に案内がくると、上司から受験を勧められました。食品表示といっても自分の専門だけではなく、多岐、複雑化する食品ルールを幅広く習得する必要があったので、初級、中級も簡単なものではありませんでした。更に上級試験となるとその出題形式も、本格的なものです。続きを読む


  丸大食品株式会社 マーケティング部 土方 健太郎 様(第1回上級試験合格者)


-初級受験のための勉強開始から約1年半長いようであっという間-

  第1回の上級試験は合格率19%ということでしたが、その中に自分が入ったとは今でも信じられません。初級受験のための勉強開始から約1年半、長いようであっという間でした。
 食品表示検定受験のきっかけは、食品メーカーに勤務しているので商品知識を身につけるきっかけにしたい、そして小さな子供がいるので家族のためにも安心・安全な食品を購入するための知識を身につけたいという2つでした。続きを読む



  株式会社BMLフード・サイエンス 宮ア 里枝 様(第1回上級試験合格者)


-名刺に「上級食品表示診断士」と記載することで興味をもって頂いた-

  受験したきっかけは、「食品表示検定」を通して正しい食品表示を記載することの重要さを自分自身のみならず、お取引のあるお客様に少しでもご理解頂くためです。また、弊社は以前より食品表示の審査及び商品規格書の審査業務等を承っておりますが、稀にどのような資格を取得した社員が審査を実施しているのか、お客様から問い合わせを頂くことがありました。続きを読む



  株式会社 真誠 品質保証部  山岸 純 様(第1回上級試験合格者)


-中級テキストを5回以上読み返しチェックペンを活用-

1.受験の動機
 現在、弊社では食品表示の管理は開発部で行っています。しかし、今後より良い品質保証体制を構築するにあたり、品質保証部によるチェック機能も必要と考えました。しかし、私にはまだ十分な知識がありませんでしたので、中級試験、上級試験と目指すことにしました。続きを読む



  北海道ぎょれん 品質管理部 山田 芳孝 様(第1回上級試験合格者)


-中級テキストの見直しと品質表示基準や各種Q&A等を熟読-

1.受験のきっかけ
 組織として、この表示検定に取り組んでおり、品質管理の担当者はもちろん、営業担当者においても受験を推奨しています。そのため、私は品質管理部で業務上、仕様書の確認も行っているため受験しました。続きを読む



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