New 合格者インタビュー


名刺記載例
  伊藤忠食品株式会社(酒類・食品卸売業)
      前原 一宇(かずいえ) 様(第14回 中級検定試験 合格)

-職場でも、スーパーでも新しい発見があった「食品表示検定試験」-




Q:食品表示検定試験を受ける動機はなんですか?

 社内で、食品表示検定試験の受験応募の呼びかけがありました。私は、日常業務で調味料食品を担当しておりますので業務と深く関わり合いがあることと、私自身が、スーパーで買い物をするのが好きで、食品表示に興味がありましたので早速応募しました。


Q:受験勉強は、どのようにされましたか?

 認定テキストをひたすら読みましたね。一度読むだけで理解するのは難しかったです。それでも、テキストを繰り返し繰り返し読んでいくと、だんだんと理解が深まりました。役に立ったのは、業務上で取り扱っている調味料の他に、生鮮食品の表示を学んだことです。生鮮食品と調味料は、切っても切れない関係ですが、日常業務では接点のないカテゴリーであったため、新しい発見ができたのが新鮮でした。


Q:お仕事で役立ったことは何ですか?今後のチャレンジもお聞かせください

 お得意さまと商談していまして、これまでは、先方さまから指摘されて、気づくことが多かったのですが、検定試験を受けて、事前確認して商談できるようになりました。
 試験に合格することはもちろんですが、食品表示を勉強する機会ができたことが良かったと思います。今後は実務を行っていくうえで、継続して知識を維持していきたいですね。(2017.3)



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