団体受賞者スピーチ


初級1位・中級4位:株式会社東急ストア
<コンプライアンス室 品質管理 課長 名知 哲也 様>

  当社が団体申込みによる食品表示検定に取り組み始め、今回で4回目となります。継続的に取り組むことにより社内での食品表示に関する自己啓発の仕組みが確立できたことは、非常に嬉しく思っています。しかしながら一方では、商品ラベルを貼り間違えることなどによる表示違いがなくならないのも事実です。言うまでもなく食品表示検定に取り組む趣旨は、学習する過程で得た知識をお客様との接客に役立てたり、安全安心な商品をお客様にご提供することだと思っています。今後は新たな取組み内容として自社でポスターを作成し、お客様をはじめとした社外にも積極的に取り組みをアピールし、更なる安全安心を目指して努力していきます。本日はこのような場所にお招きいただき、誠にありがとうございました。




初級4位・中級2位:日本食研ホールディングス株式会社
<千葉技術開発部 部長 菊池 暁 様>

  日本食研ホールディングス 千葉技術開発部の菊池でございます。この度は、昨年に引き続き食品表示検定合格者上位団体として表彰していただき、誠にありがとうございます。昨年度は中級92名、初級93名、計185名が合格となり、グループ全体では上級4名を含み合計501名の合格者がおります。
  弊社では、食品表示検定の取得を義務付けてはいませんが、会社全体をあげて推奨していることもあり、自主的に受検しようという雰囲気が年々高まっております。余談ではありますが、昨年11月の試験では弊社社長の大沢も中級を受検し、合格をしております。
  日本食研はブレンド調味料及び加工調理食品の研究開発、製造、販売を行っている製販一貫体制のメーカーでございます。お得意先様へ直接訪問し、共に課題に取組む、ソリューション提案営業を行っています。お得意先様とダイレクトにコミュニケーションを取るためには食品に関する知識、特に表示に関する知識は欠かせません。この食品表示検定を通して食品表示についての知識を深めると共に、今回いただいた表彰に恥じないよう、ますます身を引き締めて適正な表示を消費者の皆様へお伝えできるように取組んでいきたいと思います。本日は誠にありがとうございました。



初級5位:株式会社ヤマザワ
<執行役員 品質管理室長 黒田 俊郎 様>

  東北でスーパーマーケットを展開しているヤマザワでございます。このたびはこのような席にお招きいただきましてまことにありがとうございます。食品表示検定は当社としては今回はじめてのトライでありました。幸いにも76名の合格者を出すことができました。正しい食品表示は、安全・安心の根本でありますし、お客様満足の基本となるものと考えております。
 今回のこの賞を励みに、これからも正しい食品表示に取り組んでまいります。今後ともよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。



中級1位:日本デリカフーズ協同組合
<品質保証会議リーダー(潟fリカシェフ代表取締役社長) 上田 健一 様>

  日本デリカフーズ協同組合の品質保証会議のリーダーを務めております上田健一と申します。本日はこのような表賞式にお招きいただきましてありがとうございます。
  我々は一昨年の秋から3回続けてのチャレンジになります。組合として今約70社、180工場の製造現場にて表示に携わっています。目標として、各工場に中級(合格者)を1名以上配置しようということで、トライアルしてきました。おかげさまでこの3回で中級としては218名、上級も4名という合格者を生み出すことができました。ただ、実際に全工場配置できているかというとまだ目標の7割程度ですし、合格率も、平均より少し上くらいですから、チャレンジしても中級レベルに達してないというメンバーがまだまだ多くいるわけです。
  表示というのは、消費者、お客様にとって非常に大切なものであるということを我々も理解しております。正しく、お客様にとって分かりやすい表示を作らなければいけないということは、我々の使命です。引き続き知識を積み重ね、目標を目指すとともに、確実な表示を作る仕組みを構築する所存です。



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