団体受賞者スピーチ


初級 1位:イオン株式会社(グループ会社19 社の合計)
<イオンリテール コミュニケーション本部 お客さまサービス部 次長 安達 智久 様>

  イオンではお客様サービス部門が食品の衛生を担当しております。本日は過分なる表彰をいただきまして本当にありがとうございます。私どもの店舗は毎日たくさんの食品の製造加工しておりますし、またそこに携わる人間も社員からアルバイトまでじつにさまざまです。人事異動も頻繁ですし、担当者もしょっちゅう変わります。その中で食の安心安全をどう確保し、続けていくかが課題でありました。そこで会社の仕組みとして表示の知識というものを、この検定を活用させていただこうと思いまして始めております。
  ここに至るまで協会のみなさまの多大なるご協力があったことは言うまでもございません。高い席ではございますが御礼を申し上げます。今後とも食の安心安全に向け精進をしてまいりたいと思います。本日はありがとうございました。




初級2位:株式会社東急ストア
<コンプライアンス室 品質管理 課長 名知 哲也 様>

  本日はこのような席にお招きいただき本当にありがとうございます。当社で試験に取り組み始めましたのは昨年度からです。26年度6月の試験ではそれぞれ個別に申込んで 、後で事務局に報告してもらうというスタイルをとっていましたが、試験会場が離れている関係上、当社の施設のどこかで出来ないかという声があり、11月の試験では団体 月の試験では団体(派遣受験)申込みをして、多くの合格者が出たということはうれしく思っております。ただ、いうまでもなく、試験に合格することが目的ではなくて、勉強する過程で得た知識を現場で活かしたり、接客に活かすのが目的であります。実際現場で中の原材料と表示が違い、表示確認して事前に従業員が発見するなど表示の知識を活かせています。
  今後もこの取り組みを発展させたいと考えており、全従業員が資格を取得できるまでこの取り組みを進めていきますので、これからもご協力をいただければと思います。本日は本当にありがとうございました。



初級4位・中級1位 :日本食研ホールディングス株式会社
<千葉技術開発部 部長 松島 明彦 様>

  この度は、食品表示検定合格者上位団体として表彰いただき誠にありがとうございます。私ども日本食研ホールディングスでは、数年前からこの食品表示検定について会社をあげて推奨して資格を取ろうというこ進めております。本年度は上級が1名、中級が68名、初級が55名の計125名の合格者となり、累計で上級3名、中級が168 名、初級が114 名で合計285名の合格者がいるという状態でございます。
  みなさんもご存じのとおりここ数年、食品の安全、表示といったものに非常に関心が高まってきております。私どもは調味料を作っているメーカーですが、調味料を通して、またここにお並びの企業様方とも協力しながら、適正な表示を消費者の皆様にお届けできるように、また会社における社員教育の一つとして食品表示検定を活用させていただいております。食品の表示は自分自身の知識ということだけではなくて会社全体として食品表示の重要性の啓蒙にもなりますし、これがひいてはお客様および消費者の皆様へのサービスレベルの向上にもつながっていくものだと思っております。
  今回このような賞をいただき、これに恥じないよう、ますます身を引き締めて今後も食品表示ヘの取り組みについて強化をしていきたいと思います。本日はありがとうございました。



中級2位:日本デリカフーズ協同組合
<品質保証会議リーダー(潟fリカシェフ代表取締役社長) 上田 健一 様>

  この度は食品表示検定の中級におきまして、66名という合格者を出させていただきました。その団体表彰の栄誉をこの場でいただきまして本当に感謝しております。ありがとうございます。
  私どもの組合は70社近く、200工場近くが加盟している組合です。今までは各社各様にこの食品表示検定に関しては取り組んでいたのですが、各工場ともにこの食品表示については自社自工場でつくらなければなりません。それぞれ担当はいるのですが、ちゃんとした資格を持った人間を配置しようということで、昨年の夏に「全工場中級以上の資格を持った人間を配置しよう」という目標を掲げ、研修およびこの秋の検定試験を受けようということで、団体として募りました。私の希望ではもう少し受かって欲しいということはあったのですが、残念ながら目標には達しませんでした。ですがこれから本当にこの表示というものは非常に我々にとっても大切なことで、お客様にいかに安心安全をお届けするかという一つのキーワードになっておりますので、引き続きチャレンジして参りたいと思っております。
  現在初級の人数は分かりませんが、組合全体では上級2名、中級144名というところまできておりますので、また先ほどいいましたが、全工場200 名は中級を、さらにその上を目指す。裾野を広げる意味では初級もどんどん受けていただいて、この知識を全体でもっていこうということを、来期も啓蒙活動しながら続けて参りたいと思っております。本当にこのような場をいただきましてありがとうございました。



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