個人受賞者スピーチ


第9回 初級1位:岸 明香里 様(株式会社 丸善)

  本日はこのような式に参加させていただき、大変嬉しく思っております。私は現在丸善の商品開発部に所属しております。初級を受験した当時は工場研修をしておりまして、これから商品開発に携わっていくための第一歩として初級を受験いたしました。受験をしてみまして、まず一消費者といたしまして日常的にスーパーで目にする食品表示の意味やルールを理解することができ、あまり苦にならず楽しみながら勉強することができました。また食品表示の意味がわかったことで自社製品への理解も深まり、研修をさら良いものにすることができました。
  現在商品開発部に所属しておりまして、これから本格的に食品表示を自分でつくる立場にまわっていくと思いますので、知識をさらにたくわえ、今後の業務に役立てていきたいと思います。本日はどうもありがとうございました。




第10回 初級1位:上野 知子 様

  品質保証部に在籍しており、表示関連の業務にも携わっております。現在の部署には昨年の秋に異動になりまして、それをきっかけに今回の検定を受けさせていただきました。食品表示の知識を身に付ける第一歩としての受験でありましたけれども、商品パッケージの表示の確認やお取引先様向けの商品仕様書の作成など現在の業務にも直結している内容でしたし、また一消費者としても日々の買いものの中で家族のために食品を選ぶ知識が身に付いたこともあり、個人的にも業務的にもとても役に立っております。
  これからも消費者のみなさまに寄り添った適正な食品表示を心掛けながら、業務を通じさらに理解を深めまして、ぜひ中級にもチャレンジしたいと考えております。本日はこのような席にお招きいただきまして誠にありがとうございます。




第10回 中級1位:木俣 善雅 様(ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社)

  本日はこのような表彰の席に参加させていただきまして誠にありがとうございます。私どもの会社では商品開発や品質に関わる部署の教育訓練の一つとして表示検定の合格というものを目標に活動しております。私も一昨年、品質保証部に異動をきっかけにして、こちらの検定の受験をさせていただきました。自分一人ではなかなか勉強ができないのですけれども、社内の勉強会の制度を活用して過去問の理解を中心に学習をしました。表示検定のテキストの中に食品表示の役割として消費者に商品のもつ情報を正確に伝えるとともに、商品の安全性を伝えることができるというようなことが書かれておりました。
  今回学習したことをこれからの商品の表示に活かして、お客様へ安全、安心をお届けできるようにがんばっていきたいと思います。本日はどうもありがとうございました。



第4回 上級1位:吉筋 康雄 様(ジーエフシー株式会社)

  ジーエフシー株式会社の吉筋康雄と申します。本日はこのような表彰式に出席させていただきまして大変うれしく、光栄に思っております。
  わが社は業務用加工食品の企画・開発、卸売を行っています。私はそこの品質管理部門で表示ラベルのチェックとか指導を行っております。そのような立場の私が自分の食品表示に関する専門知識、力量を確かめるという目的で食品表示検定上級を受けました。
  食品表示の関連法令につきましては奥が深く、わからないことがまだまだたくさんあります。これからも強い関心を持って、情報収集に努めて、後輩たちの育成や社内の関連部署、それから取引先様への情報提供に努めて参りたいと思っております。本日は誠にありがとうございました。




野村様は表彰式にはご参加頂けませんでしたが「受賞者の声」を頂きました。



 受賞者の声


第9回 初級1位:野村 早絵子様((一般財団法人)食品分析開発センターSUNATEC)

  第9回 初級 三重県四日市市の(一財)食品分析開発センターSUNATECの野村早絵子と申します。このたびは、残念ながら表彰式には参加できませんでしたが、このような式にお招きいただいたこと大変光栄に思います。
  私が勤務しておりますSUNATECは、食品分析の第三者検査機関であり、栄養分析や微生物検査、残留農薬検査、異物・異臭検査など受託分析を行っております。私も実際の検査に携わっており、今回は、業務のなかで食品表示に関する知識が活かせるのではないかと思い、受験いたしました。受験勉強をするなかで、食品表示を理解する上で必要な知識が、実際の検査項目に結びつくことが分かり、検査の背景への理解を深めることができました。また、携わったことのない検査項目についての知識も得ることができ、視野を広げることもできました。
  今年は、6月に新しい食品表示法が施行されます。それに伴い、お客様からのご要望や食品分析の市場のニーズが変化すると考えられます。その変化に柔軟に対応できるよう、今後も食品表示に関する知識の習得を重ね、中級、さらには上級の合格を目指し努力してまいります。




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