団体受賞者スピーチ


初級1位:イオン株式会社(グループ会社20社の合計)
(グループお客様サービス部 部長 三宅 香 様)

  イオン株式会社お客様サービス部の三宅と申します。本日はこのような大変ありがたい賞を頂き光栄に存じます。実は私どもは昨年も同じ賞を頂いているのですが、昨年はイオンリテールも含めまして、全イオングル-プで1,885名の合格者がおりましたが今年度は639名にとどまっております。さらに合格率も大きく数字を下げてしまったことを、会社全体として恥ずかしく思い、反省しもう一度教育体制の強化、対象となる従業員の意識向上を図っていかなくてはならないと思っております。
  昨年度もさまざまな食品にまつわる事件・事故が起こっております。日々多くの食品販売に従事する企業の1社として、消費者の皆様に安心して食生活を楽しんでいただくためには、この食品表示は大変重要な役割を果たすものと考えております。私ども提供者側とお客様の信頼関係構築の最もベースとなる最も重要なものの1つと考えておりますので、今年度はもっと力を入れて教育体制をしっかりし、皆で勉強していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。本日は誠にありがとうございました。




中級2位:ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
(マーケティング企画推進部 大橋 正芳 様)

  ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社、マーケティング企画推進部の大橋と申します。本日は団体表彰を頂き、誠にありがとうございました。弊社は2013年1月に旧ポッカコーポレーションと旧サッポロ飲料が一緒になり、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社という会社になりました。新しい会社になったのを契機に食品表示に携わる商品開発担当者、研究開発者、それに関連する商品に携わるメンバーが率先して食品表示検定中級を受験しました。今回53名で表彰を頂きましたが、実は第7回では部門単位で申し込みをしており、その分を合わせると7回8回計で弊社全体としては101名の受験に対し72名の合格者を出したことになります。どうもありがとうございました。
  今回勉強してみて、食品表示の重要性をあらためて強く感じ、しかも刻々と状況が変わっているので、それを常にウォッチしていくことは大事だと感じました。食品表示検定は本当に素晴らしい制度ですので、今後も会社に啓蒙して広めていきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



中級5位:天使大学
(栄養学科 准教授 西 隆司 様)

  札幌より参りました天使大学の西と申します。本日はこのような会にお招きいただき、誠にありがとうございます。
  本学は管理栄養士を養成する大学です。管理栄養士の業務といいますと、学校給食、病院食、介護食を作ったり、地域の皆さんや学生・児童に栄養指導、栄養教育を行ったりと、食と健康に携わる仕事になります。その管理栄養士をしていくなかで、食の情報、特に食の安心・安全に関わる情報が詰まった食品表示を勉強するということは非常に有用ではないかということで、本学では食品表示検定に取り組み、学生たちに勧めているところでございます。
  学生ですので、年1度しか受験できないという状況ではありますが、来年度以降も続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。本日はどうもありがとうございました。



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