個人受賞者スピーチ


初級(第5回)1位: 城 あさ美 様

  昭和産業鰍フ城と申します。本日はこのような賞を頂き大変光栄に思っております。
  私は、品質保証部に所属しておりまして、食品表示については深く係る仕事を行っております。1年半ほど前今の部署に移動になりまして知識を深めるために表示検定の初級・中級を勉強し、合格を目指してきましたが、今回それが形になったことで私の自信に繋がったと思っております。食品表示に関する制度の改正は今後も変化していくと思いますし、弊社に寄せられる問い合わせの内容なども日々変化していくと思っております。これらに柔軟に対応できるよう今後も勉強と情報の収集は続けていきたいと思っております。本日はどうもありがとうございました。




初級(第6回)1位:羽山 裕一 様

  西日本明星 九州工場の羽山裕一と申します。今回この場に参加させて頂きまして誠にありがとうございます。
  私は製造部ということで直接品質表示とはあまり関係がないのですが、私が食品表示検定と出会いましたのは約1年ほど前くらいでしょうか。1年前に表示検定というのがあることを聞かされました。そしてちょうどそのころ私も娘が生まれまして食生活の見直し等を考えておりましたのでこの機会にと受験させて頂きました。とは言いましても当時私は食品表示と言いましても賞味期限と消費期限くらいしか知らなくて、ちょっと大変苦労しました。しかしこの1年間食品表示を勉強してきて現在少しずつではありますが、食生活を改善することができるようになってきたのではないかと自分では考えております。
  今後としましては現在に満足せず、中級、上級を目指して頑張っていくと同時に今後またこの場でスピーチができるようにいい点数が取れればいいなと思っております。ありがとうございます。




中級(第5回)1位:永石 藍子 様

 永石藍子と申します。本日はこのような式に参加することができ、とても嬉しく思っています。
 私は、会社では主に食品の表示に関する業務を担当しています。時には、従来取り扱っていないカテゴリーの新製品を立ち上げることもあり、幅広い分野の表示のルールを学びたいと思ったので、表示検定を受験することにしました。勉強する中で初めて知るルールがあったり、普段の業務ではあまり意識していないような基本となる内容も改めて確認することができました。今後法改正等もあると思いますが、その都度内容を確認し、消費者によりわかり易い表示を目指し、業務に取り組んでいきたいと思います。本日はどうもありがとうございました。




上級(第2回)1位:渋谷 弥生 様

  デュアルカナム鰍フ渋谷弥生と申します。本日はこのような表彰式に参加できることを大変嬉しく光栄に思っております。
  私は共同購入のアレルギー表示を主な仕事としております。お取引先様が中級に合格していく中で、お問い合わせの内容が多岐に渡りまた深くなっていくことで、私もさらに深い知識が必要と感じ、今回の上級を受験することとなりました。これから食品表示の一元化も控えておりますので、さらに勉強していきたいと思います。最後になりましたが、このような機会を与えて下さった会社の上司、一緒に試験勉強してくれた同僚に感謝したいと思います。本日はありがとうございました。



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