団体受賞者スピーチ


初級1位・中級4位:株式会社東急ストア
<コンプライアンス室 品質管理 課長 名知 哲也 様>

 東急ストアで品質管理を担当しております名知と申します。今日は本当にありがとうございます。当社では平成28年度初級が年間160名、中級58名が新たに合格させていただきました。累計で初級が735名、中級が122名で合計857名が当社の中で資格を取得したことになります。
 当社は東京・神奈川を中心にスーパーマーケットを展開している事業者です。この食品表示検定に受かると食品表示診断士の資格をいただくのですが、当社では全店・全事業所に、その食品表示診断士を配置しようと取り組んでおりました。お陰様で今年度の試験終了時点で全事業所に、資格を取得した従業員を配置する事が出来ました。
 ただ事業者間・店舗間格差があり、まだまだ道半ばであります。今後当社の店舗におきましては、店舗マネジメント層は初級を、中級は商品部を中心に取得し日頃の業務に活かしていく事を目的に、更に強化をしていきたいと考えております。本日はこのような場にお招きいただきまして、本当にありがとうございました。




初級2位:伊藤忠食品株式会社
<副部長 営業統括部 上村 一仁 様>

 伊藤忠食品営業統括部の上村と申します。本日このような場にお招きいただき大変光栄であり、感謝申し上げます。私どもは食品・酒類を中心とした常温商品の卸をしている会社でございます。当社におきましては、品質保証部を核として商品の品質や安全衛生に対するチェック体制を整え、従業員には食品安全に関する社内研修やeラーニングを続けておりましたが、まずはしっかりと基礎知識を身に着けることが必要だということで、今回、食品表示検定を受けさせていただくことになりました。
 従来は、自己啓発支援制度を個人毎に利用して食品表示検定を受講しておりましたが、今回は初めて全社的受験に取り組み、初級で154名が合格させていただくことになりました。また、今後につきましても営業部隊が全員資格取得できるよう、バックアップをしていきたいと思っております。
 実際の営業現場からも、商品の表示や、販促物に対してその文言が本当に正しいのかどうかといったことに目配りをして、きちんと防波堤となってチェックしてからお客様にご提示するということが出来たという感想を聞いております。これからもこの資格を営業現場で活用させていただき、お客様が安心できる商品をお届けすることに努めていきたいと思っております。本日は誠にありがとうございました。




初級4位・中級3位:日本食研ホールディングス株式会社
<品質保証部 次長 村松 信宏 様>

 日本食研ホールディングス品質保証部の村松と申します。この度は昨年、一昨年に引続き表彰していただき誠にありがとうございます。弊社ではこの食品表示検定を推奨資格として、自主的に食品表示の知識を高めようとする社員に取得の支援を行っております。昨年度は中級で71名、初級で60名、計131名が合格となっており、累計では上級の5名を含めて全体では625名の合格者がおります。
 私ども日本食研はブレンド調味料と加工調理食品の研究開発・製造・販売までを一貫体制で行っているメーカーでございます。お得意先様や消費者の皆様に信頼や満足感を確保するうえで正確な商品情報をご提供する事は大変重要であると認識しておりますが、その為には商品の開発から販売までの各段階において、食品表示に必要な情報を正確且つ迅速に、双方向でコミュニケーションできることが不可欠であると考えております。この食品表示検定を通じて、食品表示の知識を深めていくとともに、今回いただきました表彰に恥じないように益々身を引き締めて適正な表示への取組みを強化してまいりたいと考えております。本日は誠にありがとうございました。



中級1位:日本デリカフーズ協同組合
<品質保証会議リーダー(潟fリカシェフ代表取締役社長) 上田 健一 様>

 日本デリカフーズ協同組合の品質保証会議のリーダーを務めております上田と申します。本日はこのような会にお招きいただきましてありがとうございます。私どもの組合は、約70社200工場で組織・運営をしております。200工場全工場に中級の診断士を配置しようという目標を掲げ第10回より団体でチャレンジしてまいりました。
 お陰様でこの5回で累計約460名、上級も累計で6名というところまできましたが、まだ全体の今約90%ぐらいで100%配置できておりません。平均すると2名ぐらい配置していることになりますが、まだ配置できていないところもあるということです。
 直近、直接表示に関わるメンバー以外も受験しておりますので、合格率は下がっておりますが、これからもお客様の為に、分かり易い表示、そして正しい表示を作成していくために、組合としてはそのサポートを、研修や勉強会等を企画しながら啓蒙活動をして、目標である全工場に配置するといった方向に向かって、もう一息頑張ってまいりたいと思います。本日はどうもありがとうございました。



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